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肌のキメが細かくなるイソフラボンの力

お肌のキメの細かさというのは、年齢を感じるひとつのポイントになります。
たとえば、赤ちゃんのお肌は、ビックリするほどキメが細かいと言います。
このキメが細かい状態というのは、肌の表面がなめらかで、弾力性のあるお肌のことを指します。

キメの細かいと言われているお肌を拡大して見てみると、三角形の網目状のものが均一かつ規則正しく広がっているように見えます。
逆にキメが粗いお肌というのは、この網目が不規則な状態になり、凹凸も激しく、ハリやみずみずしさが無い状態になっています。
このお肌のキメの細かさひとつで、若々しく見せることができたり、逆に年齢が若くても実際には老けて見えてしまったりするため、非常に重要であると言えます。

お肌のキメが粗くなってくると、見た目が悪いというだけでなく、シワの発生率が高くなってくるという大問題が発生します。
前述したように、キメが粗くなっているお肌というのは、三角形の網目状になっている肌細胞が不規則に並んでしまっている状態にあります。
そして、皮膚の溝が太く深くなっていってしまうのですが、その溝がいずれ拡大せずともわかってしまうような小ジワとなって現れてきてしまうのです。

この網目状のお肌の状態というのは、20代の頃から少しずつ崩れ、粗くなっていくと言われており、30代になる頃には小ジワが少しずつ見られるようになるとされています。
そのため、少しでもお肌のキメの細かさを維持するということが非常に大切となってくるのです。

そんなお肌のキメを維持するのに、大豆に含まれているイソフラボンが効果的であると言われています。
お肌のキメを維持するのに大切なのは水分量です。
この水分量が失われていくことで、お肌のハリが無くなり、キメが粗くなっていってしまうのです。

お肌の水分量を維持するのに重要な役割を果たしているのが、コラーゲンという成分なのですが、このコラーゲンを生成する指令を出しているのが女性ホルモンなのです。
イソフラボンは、そんな女性ホルモンと似た働きをすると言われており、摂取することでコラーゲンの生成を促してくれる効果を期待することができるのです。
その他にもイソフラボンを摂取することで、新陳代謝がアップしてお肌の細胞の生まれ変わりを促進する作用があると言われているため、美肌や美白効果も期待することができます。
つまり、キメが細かく美しいお肌を維持するためにイソフラボンは非常に効果的であるということなのです。

イソフラボンは納豆な豆腐など、身近な食材から摂取することができるので、気軽に取り入れやすいと言えます。
ぜひ普段の食生活の中で積極的に取り入れてみてください。