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大豆アレルギーがあるとイソフラボン配合の化粧水は使えないのか?

昔から、豆腐売りの女性は美人が多いと言われてきました。
そのことからも、豆腐に豊富に含まれるイソフラボンには、女性に嬉しい美容効果が多く存在するということがわかります。
イソフラボンは、豆腐や納豆などの大豆製品を摂取して身体の内側から、その効果を実感するという方法もありますが、肌につけることでも効果を得られるとも言われています。

ドラッグストアなどに足を運ぶと、イソフラボン入りの化粧品やローションが多く販売されているのを目にするのではないかと思います。
それくらい、イソフラボン入りの化粧品というのは人気が高く、注目されています。

イソフラボンは、お肌に付けることで毛穴の男性ホルモンに作用する力を抑制してくれる効果があるため、抑毛効果のあるローションとしても人気が高いようです。
また、新陳代謝を良くしてくれたり、美白効果も期待することができると言われており、顔はもちろん、全身にイソフラボンローションを使用しているという人も少なくはありません。

そんなイソフラボン入りの化粧品ですが、実は大豆アレルギーを持っている人は、使用することでお肌に何らかの異常が現れる可能性があるので注意が必要となっています。

前述したように大豆製品には、イソフラボンが多く含まれています。
そのため、そのイソフラボンが反応してしまい、お肌にアレルギー反応を起こす危険があるのです。
大豆アレルギーは無くても、イソフラボン自体にアレルギーを持っているという人もいるため、アレルギー検査を行っているという場合でも過信してはいけません。

イソフラボン入りの化粧品に限ったことではありませんが、どんな化粧品でも初めて使用するというときにはパッチテストを必ず行うようにしましょう。
このパッチテストで、その化粧品がお肌に合っているのかということや、安全に使用することができるのかということがわかります。
せっかくキレイになるために使用する化粧品で、アレルギーによってお肌が荒れてしまったり、ボロボロになってしまっては意味がありません。
面倒だと思わず、必ずパッチテストを行うようにしましょう。