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納豆にもイソフラボンは含まれているの?

健康のために、毎日納豆を食べているという人は多いのではないかと思います。
この納豆ですが、実は女性に嬉しいイソフラボンが豊富に含まれています。
ですから、習慣的に納豆を食べているという方はぜひ継続していただきたいですし、食べる習慣が無いという人は健康や美容のために食べ始めることをオススメします。
大豆イソフラボンの種類についてかいてあるサイトがこちらにあります。

納豆1パックである約45グラムに含まれている、イソフラボンの量はおよそ33ミリグラムであると言われています。
イソフラボンの1日の摂取目安量というのは、40~50ミリグラムであると言われているため、毎日1パック納豆を食べることで、少し摂取目安量に届かないくらいの量のイソフラボンを摂取できているということになります。

イソフラボンは、豆腐や味噌にも含まれているため、納豆の他にお味噌汁や煮豆などの大豆食品を摂取しているのであれば、意識せずとも1日の摂取目安量をクリアすることができます。
ちなみに、摂取上限量は70~75ミリグラムほどであると言われていますので、朝晩納豆を1パックずつ食べているという場合でも、その他に豆乳飲料を飲んだりイソフラボンのサプリメントを摂取したりしなければ、過剰摂取になるということは無いと思いますから、ご安心くださいね。

納豆を食べたり、お味噌汁を飲んだりする習慣のある日本人は、欧米人と比べて更年期障害の症状が軽く済んだり、骨粗しょう症や乳がんの発生率が低いと言われてきました。
これはやはり、大豆食品に含まれるイソフラボンの作用によるものであると考えて間違いないでしょう。
しかし近年では、外食産業が活性化したり、コンビニ食やファーストフード食が中心となった生活を送っている人が増えてきたりしているため、従来のような大豆食品を自然に摂取できる、和食を食べる習慣が減ってきました。

一方で、イソフラボンの作用だけが注目され、サプリメントなどを使用してイソフラボンを摂取しようとする女性は多いように思います。
サプリメントももちろん良いのですが、納豆はスーパーに行けば3パック100円前後で販売されています。
サプリメントと比べて、どちらがコストパフォーマンスが良く、身体にも良い影響を多く与えてくれるのかというのは、語らずとも答えがわかると思います。
せっかくの日本の和食の文化、ぜひ美容や健康のために積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。